2013/11/3(日)午前、大島町の社会福祉協議会でボランティアを募集しているとのことで、半日だけでしたが参加させてもらいました。8:30、町役場のすぐ近くにあるボランティアセンターに集合。たくさんの人々が集まっていました。この日は島内外からなんと計500名のボランティアの方が参加したそうです。

私が参加させてもらった仕事は、床下床上に泥が流れ込んでしまい、ブロック塀も動いてしまったお宅の泥だしと壊れた塀の撤去作業。覚悟はしていましたが久しぶりの力仕事でなかなかハードではありましたが、お宅の方やボランティアの方々との交流も含めて、とても有意義な時間でした。

同じ場所で作業したボランティアメンバーには若者達もたくさんいました。聞くと大島海洋国際高校の生徒さんとのこと。作業の内容は慣れないことばかりだったと思いますが、やはり若者の元気と体力はさすが。。一所懸命、明るく元気に泥や岩と格闘していました。オジサンも負けてはいられない!(笑)、とがんばりました。

床下にたまった泥をみんなでかきだしながら、「このまま掘り進んで1,000mも掘れば温泉が出るよね!」などと冗談を飛ばしあいながら、本当にみんな一所懸命に作業していました。

<<ボランティア作業の様子>>

 

大きな被害があったことは厳然たる事実ではありますが、ただ嘆き続けるのではなく、それを跳ね返し前に進もうとする現地の皆さん、それを一所懸命に支援する島内外の皆さん。私自身ボランティア活動というものは生まれて初めてでしたが、参加してみて本当によかったと思いました。

【続く】

このサイトに掲載している情報は、個別の注記事項がない限り、クリエイティブ・コモンズ-表示 2.1 日本 ライセンスの下で利用可能です。詳細は「著作権・ライセンス」を参照してください。

また、このサイトに掲載している情報はOpen Database License (ODbL) v1.0の下でも利用可能です。

© OpenStreetMap contributors.