関連情報


  • 「差木地(さしきじ)」(iアプリ「伊豆大島ジオパークガイド」/大島観光協会)

ピラミッド? 600年前の噴火跡です。

三角形をした「岳の平(たけのひら)」は、15世紀に島の南東部で起こった割れ目噴火のときに、スコリア(火山噴出物)や火山灰が積もってできた丘です。 この山は春日神社の御神体としても崇められています。境内には、百株以上の大きなイヌマキが茂り、「春日神社イヌマキ群叢」として東京都天然記念物に指定されています。

「地に差せばどんな木でも生えてくる」というのが差木地のいわれ。陽だまりの地である大島最南端の集落を今日も見守っています。

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