島の女子高生は忙しい。



椿まつりの期間は特に大変。学校、部活、家庭。その上休日の昼間はあんこさんの格好して、記念撮影したり、客船のお見送りをしたり。テープが切れたら灯台まで走って行く。その姿をみた東海汽船の支社長は「あれはいいね。彼女達の素の笑顔にはだれもかなわない」という。観光客も「可愛いね、きれいだね、また来るね」と皆笑顔で彼女達を見る。



そして、毎週末開かれる夜祭り。元町の先客待合所のホールで行われているなかで、島人たちが、和太鼓や踊りを披露する。ここでも女子高生達はスーパーあんこ娘の主軸のメンバーとして踊りを披露する。その為には、一年を通じて踊りのレッスンを受ける地道な活動がある。



彼女達は観光協会の記者も勤める

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