椿花ガーデン・リス村を過ぎた三原山登山道路右側にある、手入れの行き届いた大木の椿の林が椿の森公園です。道路を挟んで左の椿林は大島商工会の椿ルネッサンス委員会(椿の森再生事業)で管理し、観光客に椿の実拾い体験ツアーを企画し喜ばれています。散策路も整備されていますのでお立ち寄りください。

 

公園入口

園内

 

関連情報


  • 「ヤブツバキの森(椿の森公園)」(伊豆大島ジオパーク(外周編)パンフレット/伊豆大島ジオパーク推進委員会)

温暖な場所を好み火山ガスにも強いヤブツバキは、縄文時代から島に自生していました。島の人々は椿を、防風林、炭、油などに利用してきました。この森では椿油を採るために木を育てています。

このサイトに掲載している情報は、個別の注記事項がない限り、クリエイティブ・コモンズ-表示 2.1 日本 ライセンスの下で利用可能です。詳細は「著作権・ライセンス」を参照してください。

また、このサイトに掲載している情報はOpen Database License (ODbL) v1.0の下でも利用可能です。

© OpenStreetMap contributors.