岡田港の近く、車で5分ほど大島一周道路を東へ行くと、道沿いに海岸遊歩道という散歩道がある。

大島観光協会の方にオススメの道として教えてもらった場所だ。

岡田港近くに宿泊していたこともあり、朝早く起きて歩いてみることにした。

この遊歩道の出入口は二つある。そのどちらも実に渋い門構えとなっており、よく見ていないと通り過ぎてしまうかもしれない。

 

入口を入り森を抜けると、かつて溶岩が海に流れ、奇妙な地形となった海岸を歩くことができる。朝日がとても気持ちいい。

訪れた日は見られなかったが、ここには「潮吹きの鼻」と呼ばれる洞窟があり、あげ潮の時は面白い現象が見られるのだという。

ぜひネイチャーガイドの方と訪れてみたいと思う場所だ。

溶岩が流れた海岸

 

遊歩道はそこから先にも伸びており、海の上の崖沿いにある眺めのよい道が続いている。

じっくり歩くと20分くらいの散歩をすることができ、朝からしっかり汗をかいてしまった。

海を眺めながら気持ちのよい散歩ができる

入った時とは別の出口に出てきて、時計を見たらまだ6時半。

 

さて、腹が減った。宿へ帰って朝飯を食べよう。

宿の朝ご飯、美味しいから、散歩で消費したカロリーは結局超えちゃうんだろうなぁ。

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