2013/11/3(日)、早朝から昼すぎまでの半日だけの滞在でしたが、帰る直前、昨年お世話になった高校生記者たちと会うことができました。3月の椿祭りのときに会って以来半年ぶりです。

 

5人のうち2人の家が大きな被害にあったようです。この日はそのうち1人の子の家にみんなが集まって片付けを手伝っているとのこと。住所を聞いてお邪魔しました。

たった半日ですが慣れない力仕事をしてヘトヘトになって訪れた僕を、彼女たちは底抜けに明るい笑顔で迎えてくれました。

「のりさ~ん!ごぶさた~!元気~!?」と。

 

<<高校生記者のみんなと>>

 

とても大変な目にあって、きっと落ち込んでるだろうなあ。。と励ましにいったつもりが、逆に元気と勇気をもらってしまいました。。

 

みんなが大変な苦難にあっているのは間違いありません。でも彼女たちはそれを乗り越えるべく精一杯の努力をしています。しかも、明るく元気に力強く、みんなで手をとりあって。苦難に対する不平不満など一言も口にせず、島の内外からの励ましと支援に心から感謝しながら。

大島の未来は、彼女たち若者達が担うんだ、そして彼女たちなら絶対大丈夫だ、と確信しました。

 

またぜひ大島にいきたいと思います。復旧復興の手伝いに行くというよりも、島のみんなから僕が元気と勇気をもらうために。高校生記者のみんな、これからもぜひよろしくお願いします!

 

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